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車の販売、サービス、イベント、社内プロジェクト等のどんな仕事においても、何の為にそれをやるのか、目的をはっきりさせて全員で共有して進めます。

久保 智樹

事業本部 執行役員 
BMW・顧客管理担当
[1996年入社]

1996年にメカニックとして入社。自動車整備の専門学校を卒業して、20歳で入社して10年間、30歳までメカニックをやっていました。2006年にBMW宝ヶ池に異動となり、サービスフロントのマネージャー・支店長を経て、現在はマツシマホールディングス事業本部執行役員のBMW事業の責任者をしています。

仕事において大切にしていること

『何の為にそれをやるか考える』ことです。車の販売、サービス、イベント、社内プロジェクト等のどんな仕事においても、何の為にそれをやるのか、目的をはっきりさせて全員で共有して進めます。例えば、お客様向けの感謝祭のようなイベントを企画したとき、目的は「お客様に喜んでもらう事」。

その本来の目的を全員が理解していないと自分たちのやるべきことがまとまらず、方向性がずれ、バラバラになってしまいます。やる事自体が目的になってしまっている事もよくあります。
まずは「何のためにそれをやるか」を全員で考えてはっきりさせ、全員が理解し、全員でそれにむかっていけば、何事も必ず達成されます。

人を育てることで大切にしていること


よく結果よりもプロセスが大切だと言われることがありますが、私はそのプロセスの中でも『できる事は全てやったか?』を大切にしており、スタッフにも浸透させています。その時点での個人やチームの能力で出来うる全ての事を行っての事なら、結果はどうあれ、次回からは必ず一段上の仕事が出来るようになります。
 もう一つは、『任せる』ことを大切にしています。私がこの部下ならこれを任せられると思ったら、絶対に最後まで仕事を任せます。もちろん必要なアドバイスを求められる時はサポートしますが、任せる事により部下はしっかりと責任を持ち、期待以上の成果を出してくれるケースが多々あります。
『信じて任せる』を心がけています。

マツシマのいいところは?

私たちの会社には、若い人の意見に耳を傾けて、積極的にいろいろなアイデアを取り入れる風土があります。例えば、2015年に私が責任者として開催した「マツシマモーターカフェ」です。
 これは、私たちが取り扱っている多くのブランド車を一堂に集めて、お客様はもちろんのこと、いろいろな人に来てもらう一種のモーターショーで、多くのブランドを扱っているマツシマホールディングスだからこそできたイベントです。従来のモーターショーとは異なり、商談はしません。爽やかな緑の木々に囲まれたカフェテリアで、バリスタが淹れた美味しい珈琲を飲みながら、世界のクルマを眺める。ただそれだけ。憧れの車と接しながら楽しい時間を過ごすためのイベントです。もちろん、入場無料。イベントは大成功でした。
 昔の人間としては、こうしたイベントではどうしても商談をしたくなりますが、イベントの目的は世界のクルマを見て楽しんでもらい、お客様とマツシマとのつながりを強化することです。この発想は、若い人たちの中から出てきたもの。若手から役員までで行ったプロジェクトでしたが、それを柔軟に取り入れたからこそ実現できたイベントでした。  

また、BMWの他のディーラーとの会議にも参加しますが、そのときに他社の社員から、「インセンティブがないのにどうしてみんな頑張るんだ」とよく聞かれます。チームとしてがんばる楽しさがあるからなのですが、それを理解してもらうのはかなり大変です。松島社長は、「みんなで考えよう」、「みんなで責任を持とう」、「みんなで頑張ろう」と、「みんなで」取り組むことを、昔からずっと言い続けています。これが、私たちの文化になっていて、だからインセンティブがなくても頑張れるのだろうと思います。

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社員一人ひとりの"夢"と"情熱"が
MATSUSHIMA 躍進の原動力です
みなさまにお会いできることを、
心より楽しみにしております

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